2012年9月16日日曜日

青空駐輪の哀しさ

これまでBullに使っていたバイクカバーがボロボロになったので新調した。

ずっと気に入って使っていたカバーがあったのだが、駐輪場所が日陰から思いっきり日向になって以来、とても持ちが悪くなってしまった。
これまで使ってきた平山産業の透湿防水バイクカバー
日陰の時は地面からの湿気が多く、蒸れないこのカバーはとても重宝していた。ところが日向になってボロボロになり同じものに買い換えたが、たった一年でまたすぐボロボロに…。

このカバー、ボロボロになると4重構造の表皮が粉々になり、雨が降ると白い液体を垂らしたようにバイク表面を汚してしまう。乾いてしまえば白い粉状の細かいホコリのような汚れとなり、掃除は比較的容易だがやはり気分が良いものではない。

日陰で使っていたときは5年以上は平気だった。おそらく素材が紫外線に極端に弱いのだろう。決して安いカバーでもないため止めることにした。

で、耐候性を重視して、オーソドックスなポリエステル製のものを検討…。
パッケージは古臭いが栄光産業はカバーの老舗らしい
ネットの評判を見ると、ヤマハのカバーが立体裁断(ハンドルロックに合わせた形状)でなかなか良いらしい。しかしお値段もそれなり。高級なGタイプに至っては平山産業より高い。フツーのカバーに見えるEタイプでも5千円以上する。

ポリエステルカバーもいずれ劣化して破れる運命なのであまり高いものは困る。

いろいろ探し回っていたら、ヤマハと同じ立体裁断のものを発見。パーフェクト商事が扱っている栄光産業製…? 会社名からして怪しさ満天だが、栄光産業は実は老舗のボディカバーメーカらしい。購入したのは画像の「フィットバイクドレス」(笑)。パッケージ売りの他に通販もしており、通販ではきめ細かなオーダができるようだ。

おそらくOEM主体で幅広く自動車メーカに納めているのだろう。どうもヤマハのカバーもここの製品のような気がする。

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