2009年1月28日水曜日

受難の時代 ?

モータースポーツに関する 2009 年度活動の詳細が各社からリリースされはじめました。ホンダからは、衝撃の F1 撤退報道からはじまり、ついに S2000 の生産終了まで、活動の大きな縮小が発表されています。
MotoGP と WCT 以外はワークス活動は休止の事態。ホンダというメーカのアイデンティティそのものが問われていると感じます。

燃費のために究極まで空力を追求し、実用性よりも合理性で成り立っていた初代インサイト。売れなくてもそこには確かにホンダイムズが流れていたように思う…。
プリウスのコピーがインサイトなんて悲しすぎる。トヨタは前代未聞の新旧併売で、徹底的なインサイト潰しがエゲツないが、あそこまでコピーされると怒るのも仕方ないかも。

こうなったらホンダには、F1 をはじめ、WRC、WTCC などには、電気モータ駆動車での参戦を義務付けるとか、また新たな技術革新のためのモータースポーツを牽引してほしいものです。

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